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zoom RSS セバスチャン・ベッテル

<<   作成日時 : 2010/11/16 00:30   >>

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史上最年少のワールドチャンピオンが誕生した。
その名は『セバスチャン・ベッテル』!!

F1最終戦アブダビGP、S.ベッテル逆転で史上最年少王者に輝く! 小林は14位


今シーズンの最終戦アブダビGPは、チャンピオン決定レースとなりました!

しかも史上まれにみる混戦により、
数字の上では4人のドライバーにチャンピオンになる可能性が
あったのです!!


その中でもっとも有力視されていたのは、フェラーリのF・アロンソ

ポイントリーダーであるのと同時に、3位以上に入れば
自力でチャンピオンになれたのだから。

それに対し、
ランキング2位だったM・ウェーバーはチャンピオンの器ではないし(笑)、
4位のL・ハミルトンは上位三人がこけないとダメだったし。

唯一、可能性がありそうだったのがS・ベッテル

・・・と思ってたら、そのまさかになっちゃいましたね。


23歳と134日。

19歳でF1デビューを果たし、若き天才と言われた男。

天才的な速さをもつ半面、これまでは安定感に欠けた走りだったのですが。

実際、今シーズンも何度もポールをとるのに勝てない

・・・そんな奴だったから可愛げがあったのに(笑)


今レース、F・アロンソは3位(対ベッテルなら4位)で良かった。

そして普通に走っていればきっと3位もしくは4位には入れただろう。

しかし、最終的な結果は7位。

間違いなくチーム戦略のミス。

非力なフェラーリに、終盤になり力を取り戻しつつあるルノーを抜くことは
不可能だった。
それが仮にF1ペーペーのV・ペトロフであったとしても・・・

そもそもそんなマシンで今季5勝もしてるF・アロンソ
速いというか強いというか。

・・・まぁ、すごいのです。


コンストラクターでみても、やはり今季はレッドブルがとにかく速かった。
S・ベッテルの安定感があればもっとポイントを延ばしていたかもしれない。

マクラーレンがそのあとを追い、少し遅れてフェラーリ
ここまでが上位を形成していたといえるかな。


中盤ではメルセデスルノーウィリアムズが、
そしてその後ろに、ザウバーF・インディアトロロッソ

さらに新興チームが続く、ってな感じ。


メルセデスは去年のチャンピオンカーを引き継いでるのに
微妙なところがなんとも言えない(笑)

ミハエルが乗るっていうから期待したけどブランクが大きかったのかな?


そんな中、ザウバーで孤軍奮闘した可夢偉はすごいと思う。

間違いなくザウバーのエースになったし。
数々のオーバーテイクは見事だった。

来季の残留も決定しており、さらなる活躍をすれば上位チームへの移籍も見えてくるのでは。


・・・ついでだから、来季の気になる点を抑えておくと、

まずタイヤブリヂストンからピレリへと変わる。

ライバル、ミシュランもいなくなりそろそろ潮時であるのは間違いない。

また、今年、大々的に?取り上げられたFダクトが禁止になり、
KERSが復活する。

KERSつけると重くなるのだが、
全体的に重たくする方向らしく昨年見たいにつけた方が遅いってことはないようだ。


あと、新興チームが遅すぎるからか?107%ルールが復活する模様。

でもどうやら13番目のチームの参戦はないようです。


今後 ストーブリーグが盛り上がるかと思いますが、
上位チームは残留が多く、あいているのはルノーとかウィリアムズくらいかな。


個人的にはミハエルの復帰2年目に期待です。

もちろん、可夢偉もね。

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